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ホーム » 社長ブログ » 世田谷区 保坂区長

2011年07月24日

脱原発を掲げて区長当選

これはすごいことです。

昨日、その保坂さんの講演に行ってきましたが

世田谷区として放射線量測定

まだかまだかと思っていましたがこの前出ましたね。

やはり事故前と比べ10倍以上の値がいろんなとこで

出ていました。

小さいお子さんがいる家庭は線量や給食についての

不安が付きまといます。

給食に関してはかなり難しい面があるとのこと

一括で仕入れて配布する方式ではなく

個々で材料などを仕入れている所が世田谷区では主流だから。

メールなどで産地を知らせたりする事をされてるみたいですが

もう少し突っ込んで頑張ってもらいたいと思います。

さて昨日の講演では最初の方は

僕もいろんな情報を仕入れてるのでわかっていることが多かったのですが

テーマが

『脱原発と地方自治』について

そのことに触れたのが最後の方だったので

もっと詳しく聞きたかったのですが。。。

世田谷区 保坂さんの

脱原発ステップは

①まず東電が電力情報を透明化すること。情報を開示させれば

節電などセルフコントロールできると。思考停止しないで自分で考える事ができるようになると。

②世田谷区以外への脱原発、代替エネルギー論、シンポジウムを他の地域と協力して行くことと広めていくこと。

③電気の地産地消(世田谷区は家がいっぱいある→屋根がある→ソーラー発電)

世田谷電力みたいなことをしたいと。

そのステップを踏めば電気を原発に頼らないで済むようになるから、必然的に原発がなくなる。

というような事が僕の解釈です。

原発を実際持っている地方自治はどうしたらいいんでしょうかね?それは②の皆で解決していこう

ということなんでしょうか。

もう脱原発はイデオロギーではない

理念ではなくプロジェクトだともおっしゃっていました。

やがて東京も変わっていくだろうと

この点だけは都知事が変わらないとどうだろうと思いますけどね。

あと世田谷区では

いながら支援、いながらボランティアだったったけな?

とにかく世田谷区の大家さん

余っているお部屋を是非とも提供してほしいなと思います。

保坂さん頑張って!

下北沢の問題もお願いしますね。

子供とお年寄りに親切な街へ。お金を使うのは女性です。

女性中心の街づくり。女性目線、親目線、老人目線で。

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